完全な負け組男が運命を変えた物語

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第一章: 世の中は絶望的なまでに自由に生きる事が出来ない



僕はかれこれ20年近くサラリーマン人生を送って来ました

生きる為には好きでも無い仕事でも我慢して働く事

真面目に生きる事が一番大事


親にそう教えられてきてたし
サラリーマンとして生きる事に
何の疑いも持ってませんでしたからね


当然、普通に社会に出て
そこら辺のサラリーマンとして働いてました



興味も無いプログラムをひたすら作っていたプログラマー時代



後にも先にも技術職と言える仕事はこのプログラマーという仕事でしたが

とにかく就労時間の長さがハンパじゃなかった



会社に泊まるなんて日常茶飯事で
プログラムの仕事って一般人には意味不明な英字のスペルをひたすら打つ

5万行、10万行なんていうプログラムソースをひたすら打つ

当然作ってもバグは必ず出るんですよ


そして納期までにそのバグを修正して動作確認をテストして

ここを直さないといけない、フロー通りじゃないとか
色々問題が出てくる物


残業代もつくのだけど平均労働時間は14時間とか
当たり前だった
拘束時間にしたら18時間とかわりかし意味が分からない


僕はゲームのプログラムを作りたかったけど
やっていたのはビジネスソフトの開発


面白くもないプログラムに1日18時間拘束される


友達との時間も無いし、恋人とも別れなきゃいけなくなるし
付き合いは業務に関係のある人達ばかり

無表情でメガネをかけた蝋人形といる気がする・・・

全くもって面白く無いし、本当に狭い世界だったなぁ・・・と思う


数年頑張ったけど精神が病みそうだったから断念しました


お天道さまが登って沈んで、夜もふけるまで
業務用コンピューターとにらめっこするだけの日々


こんなのどうあがいたって精神が病む・・・・
というよりすでに病んでいたと思う



ポンコツコンピューターを売るブラック過ぎる営業会社に転職



もっと人と関われる仕事がいい

もっと自分を磨きたい、可能性を探したいと思い
営業職というのを選択しました



給与はプログラマーより良くは無かったけど
それでも当時はまだマシな給与


と思っていたらとんでもない業務が待ってた


このIT全盛期時代に何と
ドットプリンター一体型の事務用コンピューターを売る
飛び込み営業だった


事務用コンピューターなんて名ばかりのポンコツで
パソコンの方がはるかに安価でよっぽど高性能


わざわざクソ重い一体式になっており
ディスプレイ、キーボードと
ドットプリンターが一つのハードになっている


ゴミコンピューターのくせに
一台200万もする代物^^;


このコンピューターのリース契約を
そこら辺の会社に突然アポ無しで手当たり次第飛び込み
その場で社長から契約書を取ってくるという
無理ゲー営業


体育会系なんていう生易しいものでは無く
まさに特攻隊

真のキチガイ集団だw


会社は毎日早朝から朝礼があり
大きな奇声を上げて会長の前でスローガンと社訓を読み上げる
頭には ”キャンペーン中” の鉢巻を巻き
社内には士気を鼓舞?する為に演歌が流れる



ラジカセから流れる


『与作ぁ 木ぃ~を切るぅ~~♪
 ヘイヘイホ~~ヘイヘイホ~~~!!
 ヘイヘイホ~~ヘイヘイホ~~~!!



北島三郎の歌は当時ほとんど歌えたと思う

嫌でも耳にこびりついてました


この会社は・・・

リアル男塾だったw





嘘の様な本当の話
今考えても気が狂っている会社だった


ハイエースに1グループ4、5人で乗り込み
その日営業する地区についたら
営業カバンを持ちゲリラ的に投下
絨毯爆撃の様に隅から隅まで飛び込み営業をする


そんな営業が延々と毎日朝から晩まで繰り返される

唯一の救いは日曜日だけは休みがもらえた事だw



そんなポンコツコンピューターがそうそう売れる訳も無く
単純に街の社長に迷惑をかけているだけの営業活動・・・




売れないと今度は他県に出張で飛ばされるw


売れるまで帰ってくる事は許されない
ガソリン代以外、出張費用は全て自腹


1ヶ月家に帰れないなんて事がゴロゴロあった


どんどんかさむ出張経費に気が気じゃなかった
昼の営業活動なんてまともに集中出来ない


疲れた・・・

ボリュームのある美味しい弁当が食べたい



でもそろそろ財布がヤバイ


まだ売れないし
このままだと破産する



仕方なく日清カップヌードルにお世話になる毎日


160円程度のジャンクフードを食べ終わったら
また延々と歩いて飛び込み営業を続ける
カップラーメンだけなんてすぐにお腹が減った





気が狂いそうだった


『帰れッ!警察呼ぶぞっ!!』


『お願いしますっ、絶対に役立つコンピューターなんです!
 見るだけ見てください!!』


何回、こんなやり取りをしたか・・・

嘘ばっかりだった
無駄に大きなクソの役にも立たないポンコツだ


プログラマーの経験がありPCが好きな僕からしたら
本当にこのポンコツが憎たらしかった


営業で疲れる事も嫌だったけど
もっと嫌だったのは
思ってもいない事を口にして営業しなきゃいけない事だ



何なんだよこのガラクタはっ!!!

どうしてこんなの売らなきゃいけないんだよっ!!!




2年半して辞めた




第二章: 繰り返される変化の無い毎日、安定って気持ち悪かった



もうあんな過激な仕事はやめよう
もっと単調作業な仕事の方がいいんじゃないのか?


ライン工をやってみた

ライン工は確かに安定していた

安定というより何も無い每日・・・

穏やかな日々、変わらない每日・・・
每日、本当にベルトコンベアーみたいな流れ作業




点検、点検、点検、点検・・・・





自分の人生もベルトコンベアーで流されている様な気がしていた・・・


朝出社したらタイムカードを切って
作業着に着替え黙々と作業をするだけ


完全に思考停止状態だった


たまにパートのおばちゃんが声をかけてくるけど

もちろん職場は私語禁止
くっちゃべってる訳にはいかない

二言三言くだらないささやきも
思考停止状態だった僕にとって
人間性を維持するのにはいい薬になっていたのかも知れない



午前中に考える事は早く昼食にならないかなぁ・・・
という事しかない


でも昼食を取ったら取ったで午後は憂鬱だった

後、5時間もある・・・・

午後に考える事は帰ってからのモンハンの事ぐらいしか無かった




やっと仕事から開放され家に帰ったら
さっそくPSPにスイッチを入れ

溜まったストレスを吐き出すかの様にモンスターにぶつける






溜め大斬り!!

思い知ったかっ!!!





思い知ったのは僕だった・・・・


虚しかった・・・

評価される事の無い仕事のうっぷんを
モンスターを狩り、
素材を集める事で満たしてたのかも知れないw


その頃の僕の友達はお供アイルーだけだった





自分が腐っていく感じがした
この頃の僕はまさに社会の底辺にいる気がしていた


エリートが妬ましく
街を歩くサラリーマンに憎悪を燃やしてたのかも知れない
スーツを着たサラリーマンを見る度に嫌な気持ちになった


僕も勝ち組になりたい
負け組みなんてイヤだ


でも変化の無い毎日は延々と続いてたし
自分が勝ち組に変われるきっかけなんか何も無かった


ゲームや違う何かで自分を癒やそうとしても
心の中のモヤモヤが晴れる事は無かった

いつも頭の中には
もっと稼いで自由な人生を謳歌したい


もっと心の底から楽しいと思える人生でいたい!


そう思ってた


第三章: でもサラリーマンにどんなステータスがあるの?



その後も僕は職を転々としていた

サービス業もやったし

事務職もやった


ある時は社長直々に声をかけられ
正社員になった事もあったけど


その職場はまた違った形で最低だった


出世を狙う同僚達のくだらない派閥が出来ていて
毎日の会議は火花を散らしていた


お互いがお互いを牽制し合い
意味の無い会議にいつもポカーン状態w


(こいつら・・・何、不毛な争いしてんだ??くだらなさすぎる)


いつも中身の無い会議
まさに無駄な時間



その会社は閉鎖的でちょっと変わった
社会空間だった


キャリアとノンキャリアという
口に出しては言わないけど

ハッキリとした差別意識があったし
中途採用で社長から直々に声をかけられた僕は
いつも疎ましく思われ、いい攻撃の的

針のむしろにいる気分だった



僕の理解者は社長と気の合う友人一人だけ


キャリア組達は仕事もたいして出来ないのに
異様な程エリート意識が高い


話しかけてくる時にその目にはハッキリと
蔑みの色が見て取れる


そして彼らの間での会話はいつも

自分がどれだけ凄いか・・・
というような自慢合戦に近かった



どうでもいいよ・・・・


反吐が出そうだった



この頃は人間不信になってたかも知れない

そんな彼らの自慢話を聞けば聞く程

そんなにサラリーマンって偉いのか??


という疑問が募る一方だった


そんな頃

父がガンだと知った



第四章: 幸せって何だ?



僕の父は厳格な父だった
正直、僕は父の事が表面上は嫌いだった


でも同時に尊敬していた

名門国立大学の大学院卒で
エリート中のエリートだった


厳格で真面目な父にとって
僕は本当に出来損ないだったと思う

迷惑も死ぬほどかけた


そんな事もあって僕は父にいつも引け目を感じていた


実家に近寄らなかったのもそのせいだ
合わす顔が無かった・・・




そんな父の闘病生活は目を覆いたくなる程で
もうステージ4の末期だった




夜中の3時に突然、



痛い!痛い!!痛いッ!!




ともがき苦しむ父を見て
何も出来ない自分に自然と涙がボロボロ出てた



嫌いだと思ってた父を
自分が実はどれだけ好きだったか
思い知らされた


医者からも余命宣告をされていて


父と別れなきゃいけない現実を
僕は突然、突きつけられている様な物だった



それから3ヶ月後、

『死にたくない』

と言って父は他界した






僕に厳しかった父



幸せになるにはエリートになるしかないと僕に教えた父



その通りの人生だったのに幸せを楽しむ暇も無く突然死んだ父



いつも寂しそうにしていた父



僕はただただ泣いた

泣く事しか出来なかった



どうして泣いているのか
自分でも分からないぐらい泣いていた



死んで悲しいのももちろんだけど
取り戻す事の出来ない父との時間



もっと親孝行したかった



もっと立派な自分を見せたかった



僕はこんなんじゃないんだよ父さん!





でももう父はいなかった



この時程、自分を呪った事は過去に無かったと思う





第五章: 雇用に頼るという選択をしない決断



父の葬儀は粛々と行われた


人の一生の何とあっけない事か・・・

火葬場に着いた父はものの1時間で灰と化していた






父が死に
僕は生きる意味の大半を見失っていた



今振り返れば
父の病を未然に防げたか防げなかったのかは分からない


僕がしっかりしていれば防げていたのかも知れない


何より、あまりにも思い通りにならない
自分と自分の人生に対して腹が立った


でも同時にそれは全て自分のせいだという事も
分かっていた



皮肉にも父の死は

真面目に会社に勤める事でしか幸せになる事が出来ない
という彼自身の教えや

僕の生き方が間違っていると気付かせるには十分すぎた



逃げていてもしょうがないんだよな・・・父さん・・・


今という瞬間に真剣に生きる事


社会や雇用に頼っていても自由な人生は得られないし
後悔する結果しか生まない


自分の運命を他人に委ねてはいけない



いつも胸の中にあるモヤモヤの正体がハッキリ見えた



自分の心の声を無視して
納得のいかない事に自分を付き従わせていたからだ



人間は豚じゃねえんだよ!



そんな時ネットビジネスを知った



第六章: 自分の人生を自由に生きるという事



サラリーマン時代、もう十数年、僕は同じ事の繰り返しだった
就職しては辞め、転職しては辞め・・・


いつか何とかなるだろう
いつかいい会社に落ち着くだろう・・・


それはどこか社会や景気、
会社が何とかしてくれるだろうという
甘い考えだった


だからどこか自分の人生を
自分で生きていないし決めていない


自立出来ていなかった


また就職する?そんな選択肢もう無かった



僕がアフィリエイトをやろうと決めたのは
そこに自由になる道があったからだ


情報を求めてネットを徘徊している時


毎月200万とか300万とか意味の分からない収入を得て
世界中を飛び回っている青年を見かけた



頭に電撃が走った



こんな世界がある

自分が知らないというだけで
世の中にはこんな世界があったんだ・・・・




それから僕は生まれて初めてかも知れないぐらい本気になった


プログラマーのスキルとwebサイトを作るというスキルは全くの別物だった
慣れない言語を1から学び

必死になって自分のブログやサイトを少しづつ積み上げていった


3ヶ月位経ってから
少しずつ収入が入る様になり、それと同時にコツも掴んできた


shueki1405












第七章: 人生は思ったよりあっさり変わる、自由な2ndLIFEへ



半年程経った頃
僕は完全に自分を取り戻していた



父の墓前で報告もした



良く晴れた日だった





気がつけば世界はこんなにも美しい


どこまでも広がる澄み切った青空

白い雲が良く似合う


鳥のさえずりも

降り注ぐ優しい日差しも


頬を伝う爽やかな一陣の風


全てが心地よかった



思えばこんなに心が落ち着く日は
いつぐらいだろう


思い出そうとしても記憶に無い



世界の全てが輝いて見えた



本気で求めれば人生はこんなにもあっさり変わる物なのか・・・

半年なんて一生の内の何分の1だろうか・・・・


イエス・キリストが言っていた


~求めよ、されば与えられん~


今なら意味が分かる



自由は求めればそこにある



今度は僕がそれを配っていかないといけないと思う


更なる自由を手に入れる為に
僕の仲間となる人へ


僕と同じ自由な人生を求める人に



いつか同じ自由な世界を一緒に笑って過ごせる様に



2ndLIFEアドバイザーかずまの理念



世の中の人にもっと自由な人生を


僕が主に人に勧めているのは情報商材のブログメルマガアフィリエイトです

参考記事:情報商材のブログメルマガアフィリエイトをすすめる訳



昨今は情報業界への認識も相当悪くなりました


その理由は情報弱者をターゲットにした
詐欺商材などが乱立横行しているからです

くしくも同じ情報商材を生業としていますから^^;

プロフィールで書いた様に怪しいと思う人が大半だと思います


それはそれで仕方の無い事だと思います


ですが本当の情報商材アフィリエイトは人に感謝されながら
対価としてお金をいただくビジネスです


人に自由になる方法を教える


あなたにとってこの情報は価値の無い物でしょうか?



僕はこの情報を売ってお金を稼いでいます


人生そのものを変える威力があるので
2ndLIFEアドバイザーとも名乗っていますし

おかげ様で多くの人から感謝され
その人達のおかげで僕は存在する事が出来る訳です


そして
より多くの人を自由にするためにまた情報を発信していく


僕が仲間を集う理由は

より多くの人を自由にする為にあります


多くの仲間達とアフィリエイトを一緒になって実践する事で
僕も助けてもらっているからです


僕一人では実践するのに時間が足りなかったとしても
仲間が実践してくれて情報を教えてくれたりする


そうする事で仲間達と一緒に情報を共有しあい
お互いwin-winの関係で笑い合える




本物とは何なのか?それは本当に怪しいだけの物なのか?

真実とは自分の目で確かめて行く物だと僕は思います


知らないというだけで
人生を不自由に生き、嘆き悲しむ必要は無いんだよ?


という事をあなたに伝えたい



ただ、アフィリエイトは簡単ではありません


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