ブログに書く記事の書き方を覚えよう

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アフィリエイターならまずは記事を書く
ライティングを覚えるというのは一生物のスキルを得る事と一緒です
まずは記事の書き方をしっかり覚えましょう






こんにちは かずま です


記事なんて書けないよ・・・・

そんな悩みを持っているアフィリエイト初心者も多い事でしょう


ですがこれから先どんどん
書くという作業が必要になりますし
避けては通れない道です


心配しなくても書き慣れてくると手が止まらなくなるものです^^

まずはこちらに書かれている事をしっかり読んで覚え
見様見真似でもいいですから記事を書いてみてください


そして記事上達のコツはとにかく書く事です
書いて頭の中にある言葉を文章としてアウトプットしていく


これ、記事を書くだけじゃなく非常に重要な事なので
覚えておいてくださいね
手が止まる人、行動出来ない人への特効薬になります


アフィリエイトって本当不思議なビジネスですw


まず最初に記事の雛形を覚えよう


webの記事には雛形があります
つまりテンプレートですね

そのテンプレートがこれです

記事の書き方

基本となる記事作製の流れはこの様になります


記事の流れを理解しよう



まず記事というのはタイトルありきです


タイトルに当たる部分を大見出しとして


そのタイトルに関する記事、
つまり内容をいくつかの中見出しで分割し、


最後にまとめを持ってくるというのが記事作製の
基本的な流れになります


この流れを理解しているだけでも記事の書きやすさというのは
相当変わってくるはずですね^^


これ基本なのですが意外と理解していない人って多いですし
実際ハチャメチャな流れで記事を書いている人が沢山います


もちろんこれは基本形なので絶対にそうしないといけない
という訳ではありませんが
SEO上にも有利に働くのは間違いないので


何もわからないというのであれば
まずはこの記事作製の流れを意識しましょう


H2、H3、H4、H5の見出しタグを適切に使い記事をまとめる



上の流れの通り
記事というのはまず

タイトル H1

中見出し H2

小見出し H3

中見出し H2

小見出し H3

小見出し H3

中見出し H2

まとめ H2



この様な流れが基本です

そしてそれぞれの項目の重要度によって
適切なHタグを割り振るのが理想です


一番大事な事がタイトルとして
H1タグを割り振ります


これは基本的に意識しないでも
ワードプレスのテンプレートなどでも
どの無料ブログサービスなどでも自動でそうなる物が多いですから
そのままタイトルを付けるだけでOKですね


そしてそのタイトルの説明文なり話題なりを
重要度に分けてH2タグにあたる中見出しを設定します


そして中見出しに対して補足となる説明文や理由などを
小見出しとしてH3タグを割り振る訳です


その他にもH4タグからH6タグまでありますが基本的には
あまり使わない方がいいでしょう

使ってもH4までにしておくのが無難です。


Hタグについては諸説ありますが
僕の見解としては

上の説明図の様になります

記事の内容やジャンルにもよりますが
記事構成を重要度に分けてHタグを数字の若い順から
割り振って行くという風に意識しましょう



記事を書く際に意識したいポイントとコツ


何を伝えるのか?




まず初心者の頃は記事を書こうにも
何を書けばいいのか分からない・・・

なんて事はよくあるものです


ですが何でもいいので
とりあえずあなたの知っている事を
記事に起こしてみましょう


例えば無料ブログの登録の仕方でもいいですし
アフィリエイトとは何か?でもいいのです


何か書く記事がぼんやりと思いついたら
上の構成図と同じ様に考えると整理しやすくなります


記事タイトルは何て付けるのか?

内容をどうH2タグなどで中見出しとするか

まとめにはどういう文章や結論を持ってくるか


そして中見出しに対しての説明文などは
記事を実際に書いている最中でまとめていけばいいだけです^^


書けば書く程
そして記事を考える力も鍛えられて行きますから
どんどん記事を書いて行きましょう


そして大事な事は何を伝えるのか?という事です
伝えたい事から順番にH2、H3と考えて行けば
自然と伝わりやすい文章が書けるはずです





面白い記事を心がける




技術や方法論の記事を書いている場合は
ある程度仕方の無いことですが


あまりにも 説明口調がダラダラ続く のは
感心出来ません

まぁこれはそのまま僕にブーメランとして刺さっているのですがw


記事はなるべく面白く読ませられないか?
という観点が必要です


説明する事柄に具体的な事例や
自分の体験談、主張を交えて書く事を心がけましょう




面白い記事を書くためには?



中学や高校の頃の先生を思い出してみてください
やたら先生の授業が退屈で居眠りしてしまう授業が
ありませんでしたか?




まぁ上の写真は寝すぎですが(笑)



それとは逆に何だかたまに面白い事を言って
授業中に笑いを取るような先生はいませんでしたか?
人はお経のような変化の無いような物を聴いたり
見たりすると眠くなるものです




ずらずらと抑揚の無い文章で分からない事を
書かれてもネットで見ている人は読む前に
ページを閉じてしまうでしょう



たまにはアクセントの意味合いでも話題を『ん?』
思わせる事や注意を引き付ける話題を振るのも大切です



もしくは画像などを使うのも大変に有効です
僕のサイトは画像を大量に使っていますよね(笑)
これはそういう事です








読んでもらえる記事を作る為の基本


記事は見やすく見た目を整える




前にも説明した事があると思いますが
記事を読む人の気持を考えましょう


やたら小さくて見づらい文をネットでは
見かけます。行間も文字間も詰まり過ぎていて
目をこらして見ないと読めないようなサイトです



記事の文字はある程度の大きさと適度に改行をして
見やすいように整えましょう



後はやたら蛍光マーカーを引いたり下線を引いたり
カラフルにしてみたり、強調の太字がやたら多かったり
とかですね


まぁこれも僕にそのままブーメランなのですが(汗)


見ていて目が痛くなるようなページにすると
やっぱりこれもサイト滞在率を下げてしまう事になります



皆さんも見かけた事があるのでは無いでしょうか?
そういうページは見る気もなくなりますよね?


常に読み手が読みやすいように
心がけましょう






基本的に一つの記事で伝える内容は一つ



記事を書いていると当初書こうと思っていた内容から
だんだん脱線していく事があります


初心者のうちはよくやりがちです^^;
僕もよくあります(笑)


ただし読み手としては読んでいて

(結局何が言いたいの???)


と混乱を招きかねないので
記事で伝える内容は一貫していないといけません。



後、僕も注意している事なのですが
前置きが長くなりすぎて言いたい事が
遠まわしになりすぎてしまっている事があります^^;



これも読んでいて退屈を誘う物なので
出来る限りすっきりと簡潔に伝えましょう^^


ボリュームある記事にするための工夫


基本的に記事に理想の文字数というのはありません
タイトルにつけたキーワードによります

説明が長すぎるとただの長ったらしい
無駄な文字数の記事になりますし


説明不十分だと短すぎて
googleから低品質コンテンツの烙印を押される
可能性があります


これは参考にして欲しいのですが
記事を書く時はまず最初に


  1. まず何の記事を書くのか?題材を考える
  2. 書くだいたいの内容が浮かんだらH2からH3見出し5つ程度にまとめる
  3. それぞれの見出しごとに記事を起こしていく
  4. ひとつの中、小見出しごとに400~500文字程度にする
  5. それぞれの文章に狙いたいキーワードを盛り込む
  6. 文章の校生を見直して入れたい画像を挿入する


こうする事であっという間に1500文字から2000文字の
理想的な記事が出来上がります^^


是非参考にして挑戦してみてください


きっとあなたの記事作成がはかどりますよ



記事を書くという事は勉強をするという事



ネタが無いという事は誰にでもある事です


特にアフィリエイトの題材に関しては初心者のうちは
何を書くか悩む事でしょう


ですからそういう時は他人のサイトに勉強をしに行くのも
有効な手段です


ですが気をつけて欲しいのはコピー&ペーストは
絶対に使ってはならないという事です
あくまで自分のオリジナルの記事にしなくてはいけません


コピー&ペーストはgoogleのクローラーロボットにすぐバレます
手痛いおしおきが待ってますからやらないでくださいね^^;



他人のサイトを参考にするという事は
どうしても内容が似かよってしまうのは仕方の無い事
なのですが

何度も噛み砕いて
自分の中に取り入れ自分の言葉で
記事として発信しましょう


こういう事を繰り返していくだけでも
あなたはどんどん初心者の領域から
脱出していけます


分からなかったり、つまづいたら
すぐ調べる癖をつけましょう^^


記事は何度も見直して修正する物


長くなって来たのでそろそろまとめますが
記事は何回も見直しましょう

これも大事なトレーニングの一環です



人はどうしてもミスをする生き物です
自分ではミスをしていないつもりでも
気づかない所でミスをしている物です


記事は最低でも3回は見直しましょう
それでもむしろ少ないくらいです



細かい事ですがこういう気配りも
読みに来てくれる読者さんへの心遣いです


何度も読み直していくうちに

ここはこういう言葉使いがいいとか

こういう風な表現に直そうとか

こういう文章も挟もうとか


必ずいろいろ出てきます


そして読みやすいように見栄えも整えられます


自分が愛情を込めて書いた記事なのですから
何回見直しても疲れる事は無いぐらいの気持ちで作りこんでくださいね^^


では 今日はこの辺で 




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