死ねば助かるのに

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どうも かずま です


漫画『アカギ』は福本伸行先生の麻雀を題材にした漫画です。
作者の福本先生は大の麻雀好きで僕も麻雀が好きだったりします^^;



冒頭のシーンは圧倒的ピンチに立たされて
守りに徹して勝負から降りようとした
南郷に背後からアカギが言葉を投げかけます



死ねば助かるのに


手にした牌はまさに敵のロン牌(当たり牌)で
安全を追うと逆に破滅していた
という危機一髪のシーンだったのです



あるよなぁ~と深い感銘を受けてしまいました^^;


それは麻雀だけでなく僕達の人生にも
そのまま当てはまるのでは無いでしょうか?



安全や安心を追うあまり
割の悪い仕事や待遇に我慢しなくては
ならず


企業に飼い慣らされて生涯うだつの
上がらない人生を送ってしまい


気がついたらたいした幸せも無いまま
老人になって後は死をまつばかり


僕はそんな生涯を死ぬほど恐れました
そして後、首の皮1枚という所で
ギリギリ這い上がったのです


今、思えばなんだかんだ理由をつけては
行動しなかった事を後悔しています


何もしなければ毎日、何の変化も無いわけで
自分に言い訳をしては
現状を打破する努力をせず


最後は『まぁ、一応食べていけてるからいいか・・・』
という言い訳と共に自分を正当化して
誤魔化してしまう


その安定や安心というのは人間にとっては
拭い去りがたい果実ですよね^^;


でもどうでしょう?このまま20歳、30歳、40歳
50歳、60歳と歳を取って
企業を退職したら

もう残された人生なんて
ろくに体力も無く
人生を謳歌していると言えるような
有意義な時間が残されてるとは
思えません



結局、今になって思う事は
死ぬ気にならないと本当に欲しい物は
手に入らない




安心・安定を追う心がもたらす物は
変化の無い生
それは死と同義



なのだと思いました
あなたは南郷の様に人生守りに徹しようと
人生そのものを降りてませんか?


思い切って死地に飛び込んでみる

リスクから逃げずに真正面から受け止める


そういう精神も人生を切り開くには必要だと思いますよ^^



では 今日はこの辺で



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